
今回の外泊、認知症母ベッドから転落。。。病院だったらインシデント報告だったなーなんて思いつつ、色々対策しててよかったこともあるし、環境面の問題も含めてのご報告
5月の外泊の夜
前回の続き
今回の外泊は、私と姉が担当
いつもなら、母の就寝と同時に玄関の鍵も閉めて、仏壇のお茶とかも片付けて
私もこの日ばかりはお風呂に入らず化粧とか歯磨きして着替えて寝る。
睡眠薬も飲んでるから、万が一でも覚醒させてしまったら、夜中が大変になる。
だから母が起きる要素を全て除去してる。
最近はずっと妹と担当だったから、妹は母の就寝と共に市内の自分の家に帰るようにしてる。
今回は私が玄関の鍵も閉めて、仏壇のお茶とかも片付けて母の寝るタイミングの20時に寝ることに。
いつもなら、夕食の片付けは終わってるんだけど、
スロータイプな姉は、私と母が寝てから片付けるってことで、片付けへ。。。。
そうよね・・・・
そもそも根本的な考え方が違うのか、
そもそも母が起きるかもしれないリスクを考えないのか・・・・・
うるさい・・・・
なんだろうね
おしゃべりの姉とおしゃべりの父・・・・・
うるさい・・・・・
いや、いつもはうるさいなんて思わないよ。
賑やかだし楽しいんだよ。
でもね、母を起こしたくない一心の私
お風呂も我慢して、母と寝ることで物音一つ立てないようにしてる。
いくら眠剤飲んでても、万が一の覚醒に入ってしまったら母は寝れなくなる。
ちなみに父は洗面台で喋ってて、
底抜けに優しい姉は洗面台にいる父に聞こえるように会話するから声が大きい
どうしてこうも配慮ができないのか・・・・
そして母は寝てるけどゴソゴソ・・・・
もうね、我慢しようと思ってたし
配慮してくれるだろうと思ってたし
私が行動する音で母が起きるのも嫌だったけど
なんせ話が好きな二人。
我慢ならなくて、姉たちのところに行って、頼むから静かにしてと懇願してきました。
そのあとはやっとで静かになって
私もいつも通り寝れずに覚醒中。
今回の母は夜中に3回ほど寝言。
私も暇だから会話に返事してみたり、しなかったりで母の寝言と遊びながら、うとうと。。。。
そして、片足がベッドから脱落してるのを見守りそっと直したりしながら、うとうと。。。
そして夜中の2時
ドスン
と鈍い音。
母、ベッドから転落。
最初はぶつけた所が痛いとは言ったけど
ベッド戻したら、すぐさまうとうとと眠りだしたから
どこか怪我した感じではなさそう。
こういうのってね。
病院だとインシデント報告だなー。
夜勤明けにインシデント報告書かなきゃいけないやつだなーなんて思いつつ
母も寝てるから、私も安心して就寝。
いつもの外泊だと、その日に私も高速のって自宅に戻るけど
今回は母の外泊が終わった次の日に帰る予定だから
精神的に寝なきゃ行けない焦りもなく、母の寝言や転落に対応しつつ寝ることができました。
朝まで起きない姉だったら、朝まで母はベッドから転落したままなのかな?と思いつつ
何事もなく夜を乗り越えることができました。
転落対策
そして、我が家の母の寝る所だけど
母が部屋で失禁しても大丈夫なように、
畳の上にマットを敷き詰めてるんだけど(↓写真の緑の)
これが緩衝材になってたおかげで無傷だったのもあるかも。
ちなみに、ベッド+マットレスなんだけど
マットレスが結構分厚い(元気な時から使ってたもの)
そしてさらには敷布団も引いてる。
でも月1回の外泊のために柵を買うわけにもいかないし、
来月からは、ベッドの下に敷き布団を置くようにして
インシデントの再発対策もしたから、次はもっと安全になるはず

無事に外泊終了
そして、外泊の翌日はぼーっとしてることが多いけど
比較的機嫌も穏やかだったから
母が昔好きだった野外の施設に行って、
体力は無いからそこで貸し出し用の車椅子で散歩
鯉のぼり見たり、鯉に餌をあげたりしてのんびり過ごしました。
母、無事に看多機へ
そして暑くなりつつある季節
看多機はアイスの保管もしてくれるって言ってくれたので
個包装のピノよりもっと小さくて食べやすそうなアイスを持参して
母を看多機へ。
今回は転落のインシデント発生したけど
1日目はおやつとか色々よく食べたし、比較的穏やかだったし
2日目もいつもよりぼーっとしてなくて「無」の状態ではなかったし
すごく楽な外泊でした。
6月の外泊は姉と妹が担当するから
私の帰省の時は、実家の掃除と母の面会とかになるかなー
久しぶりに外泊対応じゃ無いから
夜も安心して寝れそうだし
実家の掃除でもしようかな。

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