認知症母 外での排泄の行方

ちーたむ
ちーたむ

以前のブログで、父から認知症母が庭とかで排泄してるって言われてすごく心配してた。今回、父が大腸がんの手術目的で入院して3姉妹で対応したけど、結果は・・・そんな姿は見られなかった

トイレ以外での排泄

以前の過去ブログ老老介護 大腸がんの父、手術辞める??で以下のことを書きました
これについて、私の今の見解を報告

さらなる暗雲の予感

そして、今日の電話で父、
少し気掛かりな発言が・・・
少し認知症の母の対応に慣れてきて
妖怪ばぁばもなんとか対応してるけど(過去ブログ妖怪ばぁば
「母、道路や庭で排泄してる・・・最初猫かと思ったけど、母だ・・・」
父はたまに大袈裟に言う時がある
お菓子の乾燥剤を食べてるって言って
よくよく聞いたら、「乾燥剤を食べるかもしれない」って言う心配事だった
だから、実際は食べてないってこともあった
今回もそうあってほしい
でも、「パンツ一枚で家を飛び出す」って言うのは嘘かと思ったら本当だった・・・
もうすぐ、父が入院するから母の対応で帰省するから、その時確かめよう
「母にはトイレで排泄するように言うか、連れていかないとね」ってだけ
母にとっての対処にはならない対処を父に伝えたけど・・・

遠くの方から認知症の次なる暗雲がやってきてるかもしれない
いや・・・もうすぐ近くにきてるのかも
もう面倒見るには限界なのかもしれない

トイレ以外での排泄の見解

父が大腸がんで入院している間、3姉妹で母の様子を見たけど
母、トイレを流さないことはあったけど
過去ブログ:認知症母のトイレ事情 流し忘れ防止機能の恩恵と弊害
庭とか道路とかでの排泄は見られなかった
もしかしたら徘徊の隠れ小屋の母の畑では数時間長いとこもっちゃうからしちゃうことはあるかもしれないけど、
少なくともそんな姿は見られなかったし、
庭や道路で・・・なんてことはなかった

そして、父がそう思った理由が見つかった気がする
確かに裏の畑にはう○こがあったから、母???って思っちゃったけど
昔隣の空き家にハクビシンがいたことがあって
その糞害はすごく嫌だったって父が言ってた
数年前から隣の空き家に人が住むようになったから
ハクビシン被害は無くなったみたいだけど
私が庭の手入れをしているときに
隣の家の小屋にハクビシンかたぬきなのか・・・
犬や猫以外の何かが確かにいた(飼われてない野良)
だから、きっと父は庭に落ちてたう○こが母のものだと勘違いしたのかな?
ちょっと汚い話だけど
家は自動で排泄物を流してくれるトイレだけど
タイミングが合わないと汚物が流されないんだけど、母は気づかなくてそのまま出てきちゃう
だから流し忘れがたまにあるんだけど
いつもティッシュももれなく流し忘れで残ってるから
ちゃんと母はお尻をティッシュで拭いてることが分かる
それにトイレットペーパーをくるくるまとめてカバンにも沢山入れてるけど
それを外で見たことは無い
だから、きっとトイレ以外の排泄は今のところ、父の過剰な表現か勘違いってことになる

妖怪ばぁばになったら・・・

認知症母は人格が5段階くらい変化するんだけど
一つ懸念事項があるとしたら、
今回の帰省では母は一度も妖怪ばぁばにならなかった
(過去ブログ:妖怪ばぁば
だから、もしかしたら妖怪ばぁばになってたら
父が言ってたことが本当かもしれない・・・・
とりあえず、妖怪ばぁばになると
そもそも人間としての人格ではなくなるから
その人格の時はあり得るのかな。

とにかく今回はトイレ以外での排泄や妖怪ばぁばに変身しなかったので
今のところは大丈夫なことをご報告

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