認知症母 不穏時の頓服薬を服用する

ちーたむ
ちーたむ

妖怪ばぁばが出現してから、頓服で不穏の薬を処方してもらってるんだけど、最近わずかながらに服用する回数が増えた

妖怪ばぁばと頓服薬

認知症発症からしばらくした頃
母が夜間に徘徊したり暴言とか吐かれたりしてて
対応がわからず必死で止めに入って余計に逆上して
側溝の溝に入り込んで寝て微動打にしなかったり(水には浸かってない)
ひどい時は荒れまくってた時期があった

そんな時に認知症でかかってる病院で
不穏の頓服薬を処方してもらった
一つの安心材料にもなったし、何かあれば飲まそうって父にも説明してた

そして、ひどい時といい時の差が出てきて、
過去ブログでも書いた妖怪ばぁばが出現した
でも、その時は、いざ不穏の薬を飲まそうと思っても
暴言とか徘徊で飲ませられる状況じゃない
錠剤だからなおさら飲ませるのは大変で
飲ませられた時があってもぺって吐き出しちゃう・・・みたいな時もあった
だから、その時はほとんど飲ませることがないまま
私たちが徐々に対応方法を身につけたり、
GPSとかAirTagとかつけて(認知症母の徘徊対策に使ったもの
徘徊しても直接何か言わないようにしてそっと見守るようになった

収拾のつかない母

最近の母は妖怪ばぁばになることは減ったけど
なぜだか収拾のつかない不穏が出てくる
何か暴言とかではないけど、とにかく落ち着きがない
思考の視野がすごく狭くなってて一つのことに執着する
こちらの言ってることの半分も耳に入ってこなくて、ひたすら固執したことを訴える
怒ってるとか、人格変化ではないから怖いとかの感情はないけど
とにかくいつもの母とは違う母になる
そして、話を聞いたりしてるだけでは治らなくて時間がかかる
そして、最近そんな母に不穏の薬を飲んでもらうことが少しだけ増えた

母にとっては薬は絶大に信頼してて、
ユンケルの錠剤を飲んでくれる時や
ビタミン剤で済むこともあるんだけど
なぜかそのソワソワしてる母の時は
「体がおかしい」とか色々な症状を言ってきて
ユンケルの錠剤とかでは済まされない時が出てきて
不穏の薬を飲むと落ち着くことがある

頓服薬服用後に起こること

その不穏の薬は一日2回までしか飲めないんだけど
今まで1日1錠以上は飲んだことないし
増えたと言っても1〜3週間に1回あるくらいかな?

そして、それを服用すると確実に寝る
数時間寝た後は普通に何事もなかったようになる
少し機嫌の悪い母だったり、機嫌の良い母だったりで
飲んだ後、ご機嫌な母に戻るってわけではないけど
落ち着かないソワソワする母の症状はなく、リセットされる感じ

我が家の対策

昨日も父から夕方相談があって
落ち着きがなくて、体調悪いって訴えるけどなんの対処も聞いてもらえないって相談があって
不穏の薬を飲んでもらって、寝に入った
そんな時の我が家の対策は
夜間に空腹で目が覚めても自分で対処できるように
キッチンの定位置にバナナとか
冷蔵庫の中に大好物のさつまいもの煮物(既製品)
お菓子をいくつか目に付くところに置いておく
水分補給の牛乳があるかチェック(母は水とかお茶を飲まない)

そうすると時々バナナを持っていった形跡とか
お菓子が減ってたり
牛乳はパックの口を両方開けた状態で冷蔵庫から出してそのまま置いてあったりってことがある

寝出したらいつ起きるかわからないから、起きた時の対策だけしとけば
こちらも安全だし、安心

ちなみに昨日は父に

私

キッチンにバナナとか置いてあるかな?

って確認のLINEをしたんだけど・・・・

父

バナナとアボカド置いといた

って父からの返事が
別にツッコミは入れなかったけど、バナナとパンとかならわかるけど
空腹でわざわざアボカド食べようと思わないし、
母はアボカドの食べ方、忘れてるし、無理でしょ〜って思ってしまった

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