老老介護の父、大腸がんの診断受ける

ちーたむ
ちーたむ

父が大腸がんと診断され、家族と一緒に話を聞いて欲しいとのことで急遽帰省しました。認知症母の介護といい、ここ最近、父にはいろんなことが起きてる。

大腸がん見つかる

人間ドックの血便で受診を勧められ、
内視鏡を実施。そしたら沢山のポリープと大腸がんが見つかったらしい
来週家族を呼んできてくださいとのことで
娘で誰が行くか話し合い、
急遽、私が実家に帰省することに
どうやら大腸にがんが見つかった
医師の経験上恐らくステージは低い。抗がん剤とかは必要なさそう
人工肛門も造設しなきゃいけない場所ではない
ただ、開腹は必須なので、入院→手術は必要
手術してみないとステージが分からないから
場合によって継続した治療やが必要な可能性はある
とのことだった。

そして、次は外科の先生と話をしたのち、入院日が決まりますと。
恐らく、内科の先生できちんと家族も含めてICして、手術の意思確認が必要だったのかな?
金曜日に内科の先生のお話聞いて
次は翌週の水曜日に外科の先生のお話・・・・
連休明けに入院日決定の診察・・・
家族に説明ってわかるけど・・・
もうちょっと行く回数減らしてもらえないかなーと思いつつ
心配もあるけど、今は悪性っぽくなさそうなことに安堵しつつ
来週また実家に帰省して、病院に行かなきゃ行けない
その後、もう一回受診して入院日を決めるみたいなこと言ってたけど・・・
あと何回行かなきゃ行けないんだろう

こちらの都合はこちらの都合なので
病院には関係ない
でも、家族が病院に行く回数は少ないと助かるな

最初聞いた時は、今後の不安があったけど
今の段階で予後不良ではないことや
私が動ける時にいろんなことが判明したから良かったのかな?
バリバリ仕事してた時だったら、こんなふうに帰省できなかったもん

父の落ち込み

父からしたら、
大腸がんの診断
母の認知症
しかも母は人格の差がすごいから、暴言とか徘徊でストレス源でしかない
そして、医師の説明とか、入院、その間の母の面倒など娘へ迷惑がかかる
父の仕事の調整
いろんなことの心配事が一気にきて
最初の電話では
父「辛くて涙が出てくる・・・」と弱音
多分、電話の時に、母の機嫌が悪かったから余計にメンタルにきたみたい
ここ最近、やや近しい人が急逝したりの時に重なったことで
きっとメンタルはいっぱいいっぱい

そういえば、年取った父は
以前にも増して、母の愚痴が増えたし
ストレス溜まってるんだろうなー

お酒飲まないと寝れないとか言いつつ
医師「酒とかタバコはどうですか?」
父「酒は飲みません。タバコは学生時代に吸ったっきりです!」って
父「学生時代は、家では吸わずに学校行って吸ってましたー」
って訳のわからない昔の自慢?話を話す始末。。
父のお酒は、いつも寝れない時に飲んでるから
ウイスキーなんだけど、どれだけ飲んでるのかは分からない
でも、お酒飲んでるって私には言うのに、医者の前では嘘つく父
私「ウイスキーを飲んでます」ってすかさず言って
とりあえず、禁酒するように父には言ったけど
理解力悪いからどうだろう・・・

不幸中の幸い

でも、父は不幸なようで幸せだと思う
去年から病気が立て続いて
睡眠時無呼吸症候群→CPAP装着して寝てる
不整脈に対して治療→アブレーション(経皮的血管焼灼術)を実施
意識消失数回→心電図を計測できる機械を埋め込み、心臓と意識消失の関連が分かるようになってる
そして、今回の大腸がん

高血圧とか、緑内障とか、抗血小板薬内服とかしてるけど
今まで入院するようなことは一切なかったのに
去年の夏から今までに3回は入院してる

でも、入院も検査入院とか、カテーテル治療だから短期間だし、
なんせ、生死を彷徨う病気には至ってない
そして、なんだかんだ言って娘が協力してる
さらに、そのおかげで、母は今、週4回ディサービスに行くようになった

便秘みたいな症状は出てきたんだけど
医師に相談したら
今回の大腸がんとは関係ないそう
ってことは、無症状
不整脈も睡眠時無呼吸症候群も大腸がんも全て無症状
それは幸いなんだと思う

認知症母をどうするか問題

でも、老老介護の父が入院する・・・
母にそのことを説明したら
母「私は1人でいられるから大丈夫だから、長く入院してくれんかな」って
いやいや・・・
母、今日だって昼ごはん食べながら夕ご飯だと思ってたし
お菓子とバナナしか自分で食べれない
身の回りのことをフォローしてるから、自覚がないだけで
母1人では時間感覚もないから無理なのに

とりあえず入院日が決まらないことには何もすすまないけど
父のレスパイトは必要だから
姉妹でLINE会議で、ショートステイを本格的に進める様にしました
目標は5月中にショートステイ1泊2日を1回は絶対したい

とりあえず、
今回大腸がんと開腹手術は決定事項
スムーズにできるように、娘達で病状共有しつつ、
①入院が決まったら本格的に誰が母を面倒みるか
②母のショートステイ本格始動に向けた調整
これを、いろんなことが決まり次第、徐々に進めていく

最後に小言・・

最後に一つ愚痴だけど
父、娘に迷惑かけたくないのはすごく分かる
でも、
医師が病状説明に次回家族連れてきてくださいって大事な話の時に
認知症の妻でも良いか聞いたらしい
どう考えたって良いわけないから
こうやって大事な話に対して軽んじて対応する父が嫌いだ
誰も得しないし、馬鹿げた質問
父は認知症じゃないから余計に腹が立ってしまった
大事な話を家族にしてくれようとしている医師に対して
真摯に向き合えない父にむかついてしまった
認知症の母に父の病状説明を一緒に聞くなんて提案
自分を卑下しているようで、実は医師に対して失礼なことを言ってることに気づいてほしい
そんなちょっとした小言



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