遠距離介護の帰省 大腸がんの今後の治療と母の介護認定更新審査のための帰省③

ちーたむ
ちーたむ

今回の遠距離介護の最終日。朝から介護認定更新で市役所から調査にきます。我が家の様子を報告

去年の介護認定審査

母の介護認定は今回で3回目
2年くらい前に一度受けて要介護2だったんだけど
そのころは嫉妬妄想がひどくてケアマネさんを男性にしたり工夫したけど
なんだかうまくいかず、機嫌が切れてた。
そして、去年サービスを受けないと難しいってなって介護認定審査を受けたんだけど
この時は父だけで
1人でどうやって良いか分からず
しかも市役所の人に母の良い姿を見せようと良いことばっかり言って
母への質問も父が積極的にサポートしたったから
要介護1の判定だった。

だから今年は私も参加させてもらうことに
父だけでは心配なのと
実際の審査をみたかったのと
もし、不服の場合、一緒に同居してないし、審査にも行ってないのに
異議なんて出せないと思ったから参加させてもらいました

介護認定更新審査準備

介護認定の更新審査にあたって
多分母の前では色々話せないだろうなーと思って
認知面や整容、食事、入浴などいくつかピックアップして
できることできないことを整理してプリントアウト

たまたま6月からのディサービスやショートステイの利用の件でケアマネさんから問い合わせが。
連携担当の姉が仕事で出れないし、私は実家にいるからと
普段は姉がやってるけど、今回は私がケアマネさんと調整
ついでに、介護認定の更新、ネットで見ると市役所の人とケアマネさんがいるみたいなことがあったから、私的には、担当ケアマネさんなのか市役所の手配したケアマネさんがいるのか分からなくて

私

明日の認定審査、〇〇さんが来てくれるんですか?

ケアマネさん
ケアマネさん

え?明日何時からですか?私も同席しますよ

ってな感じで、知らない感じ

私

9時半ですけど・・・明日のことなんで大丈夫です。

ケアマネさん
ケアマネさん

大丈夫です。少し心配なので私も同席させてください

ってな感じですごく急だけどケアマネさんも来てくれることに。
介護認定の更新審査の手続きをしたことは姉も父もケアマネさんに言ったみたいだけど
去年は父1人で受けたので、ケアマネさんに日にちを伝える頭がなくて、伝えてなかったみたい。
こういう、初めてやることってケアマネさんとかに知らせなきゃいけないとか教えて欲しいと思いつつ、直前にも関わらず来てくれるケアマネさんに感謝!!

審査当日

当日は朝から父は母に審査があることを伝える気がない
多分伝えたら怒ってくるから言いたくないんだろうな
すごく他人事な感じ
私は、あまり早く言ってしまって、怒るのも嫌だし、
でも言わないともっと迷惑なことになる

朝の9時過ぎに父と母が庭で一緒にいたので一芝居演じることに

私

お父さん、お母さん、今市役所から電話があって、高齢で働いてる人の家に健康調査と身体機能の調査にくるみたいで、あと30分後にくるみたいだよ

って、介護とかそういうことも言えないし、父は関係ないけど
巻き込まないと、母は絶対嫌がるから
あくまで高齢者宅に調査に来るよって感じで伝えてみた

母

は?なんでくるの?知らんよ?私逃げるわ

って母、近くの畑に逃げ出しちゃった
そうこうしてる間にケアマネさん到着
ケアマネさんに母の現状を伝えると、どうしても母の同席は必須とのこと
畑で隠れてる母を見つけて、いつもなら低姿勢で母にお願いするけど
今日はそんなわけに行かないから威圧的に母に家に帰るように説得
怒った私も珍しいので、母も怒りながらも家に戻ってくれました
そして、ケアマネさんと合流
いつもなら外面の良い母も今日は機嫌が悪い
ケアマネさんにも態度が悪く、市役所の方が来るまで
ケアマネさんと私で必死で玄関先で食い止めて、
父は父で無関心で自分のことをやってました

認知症母と更新審査

いざ市役所の方が来たら、
馴れ馴れしいケアマネさんと違って、他人行儀な市役所の人が来たから
空気の流れっていうか雰囲気が変わったので
母もリビングに入ってくれて、ケアマネさん、市役所の方もリビングへ
父を呼び寄せて審査開始

意外だったのが、普段言えない自分の生年月日を言えたこと
でもそれ以外は全然ダメで、私に視線を送って助けを呼んでるのがすごく分かる
身体機能は全然問題ないし、
あとは現状の質問。
母にしなきゃいけないことは一通り確認して・・・
でもできない部分は母の前では言えず、
とりあえず、事前に準備したプリントアウトしたものを渡して呼んでもらって
そしたらケアマネさんが機転を利かせて、母を庭に連れ出してくれて
私は私で「次は父の番だから」って母を納得させて
父と私で現状報告
でも、母もケアマネさんと長く一緒にいられないから、またリビングに戻ってきて・・・
それでも確認事項の時間が足らないので
私「今度は私の調査だって!!私も年齢引っかかっちゃった」って母に説明
今度は父が母を連れ出して散歩へ
ケアマネさんと私で現状を報告って感じで
所要時間、他の家庭はどのくらいかかるか分からないけど
我が家は今回1時間かかってしまった。
ケアマネさんにも申し訳なく
でも、色々ちゃんと聞いてもらえたのと、冷静に判断してくれてるので安心しました

認定審査の結果次第で
7月からのディサービスの利用回数とか変わるから
判定待って7月の計画を立てるふうになるのかな

今回の2泊3日の遠距離介護の帰省は
父の今後の治療方針決定だったり
母の介護度判定だったり盛り沢山でした

アフィリエイト広告を利用しています」

コメント