正月の認知症母の外泊

ちーたむ
ちーたむ

今回1月1日と2日の1泊2日の外泊の2日目。緊張はあるんだけど、とりあえず夜を乗り越えられると安心する。

朝ごはんの準備へ

前日は19時過ぎに寝る前の薬も問題なく飲んでくれて
私も一緒に母の和室で寝てたんだけど、
夜は寝返り打つこともあったけど起きずに朝まで無事に過ごせました。

母の外泊を経験するのはこれで2回目だけど
夜中に起きて収集がつかなくなったら困るから
母と寝る時は本当に睡眠が浅く断眠
でもなんだかんだ言って何事もなくちゃんと寝てくれるから、本当に助かってる

そして今回
とりあえず、母がいつ起きても大丈夫な7時ごろに起きて
朝ごはんの準備。
一応リビングから母の寝ている和室の扉はなんとかして確認できるから
父には母が出てきたら教えて欲しいとお願いしつつ
母が食べそうなお汁粉とか前日のおかずをいつでも出せるように準備

認知症母の睡眠時間

さて、昨日母が寝たのは19時半
そして、時刻は8時半を過ぎようとしてる!!
母、13時間も寝てる!!!
流石に朝ごはんを食べないと昼ごはんの食事量にも影響しちゃうから
母の寝室行ってみたら
母、目を開けたまま微動だにせず、じっとしてました。
とりあえず、トイレ誘導して
朝ごはんへ。

朝はさつまいもの煮物を半分と栄養補助食品飲んでくれたし
昨日買ったみたらし団子を置いておけばそれだけはちょこちょこと食べてくれました。

日々経験を通して改善

外泊をする前は一泊と言えど、半年ぶりの在宅で戦々恐々してたけど
案外今の所食べることとトイレ以外はなんとか無事にできてる
何より徘徊の心配がないのが助かってる

そして、毎回PDCAサイクルを回しながら
外泊がスムーズに行くようになんとかしてる

今回は座椅子を持ってきたことがかなり役に立った!
元々座椅子は、母が元気な時に買って、結局使わず仏間に置いてあったもの。
母の足腰も弱くなり、こたつからの立ち上がりがかなり難しくなったから
ダメもとで座椅子をおいたら
立ち上がりが以前より楽だったみたいで
しんどさや、文句が減ったのは大きなことだった。

そして、食べるもの
お味噌汁は汁だけ湯呑じゃわん
ペーストは小鉢に入れてスプーンを置いて食べやすくセッティングしたり
お菓子はとりあえず食べそうなものを片っ端から開けて実験したり
毎回PDCAを回しながら良くなってる

次回はみたらし団子を食べるって分かったけど
これは看多機に差し入れできないから
他のみたらし系のお菓子を探して次回試してみようと思う。
看多機でも食べてくれるお菓子を探して買って帰省する予定
そして、ケーキにも挑戦してみようかとも考え中
生クリームなら食べてくらないだろうかとか

もしかしたら私たちのエゴかもしれないけど
やっぱり「美味しい」とか共有したい
食べることを楽しいと思って欲しいと思ってしまう
そして、外泊が少しでも苦痛にならないように
色々頑張らないと

日々認知症も身体機能も衰えてはいるけど
それでもいてくれることに感謝
母、ありがとう

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