
1月の帰省は正月のみだし、2月の母の外泊は月末だし、結構期間が空くから。母には会えないけど帰省することに。
母の入所先での面会制限
少し前から母の入所してることろでコロナが流行り
感染拡大防止のため面会を一時ストップすることに
1月1日に外泊して、
次の外泊は2月末
面会はできないけど経口補助食品とか定期的に持参が必要だし
他におやつなども含めて持っていくため
実家に帰省することに
田舎のスーパーは結構回って
母が食べそうなお菓子は結構買い尽くしたと思う(そんなにない)
だからまだ都会のこっちで個包装の小さいまんじゅう?みたいなものとか
母が食べれそうなものはこっちには品数も多いから沢山買って帰省
そして1月頭から2月の月末まで実家に帰省しないと
掃除をしない実家が大変なことになってそうで
それもあって
雪国の実家へ
私は雪道運転できないし、スタッドレスでもないからバスと電車と高速バスを使って
4時間かけて帰省
母に会えた!!
そして、帰省した日の午後には
経口補助食品とおむつとおやつを持って母の入所してる場所へ荷物を届けに
荷物を持っていくだけだから、父は来なくてもいいけど
やっぱり何か役割ないと寂しく感じられてしまうし
母に会えなくてもまぁいいかと思いつつ
父と妹、私で母の施設へ
そしたら、ちょうどその日に面会解除になったらしく
母に会うことができました!!
父、連れて行ってよかったなー
久しぶりの母は体調も変わらず誰かはわからないけど会いに来てくれた人がいるってことで喜んでくれました。
そして、持ってきたお菓子
ちゃんと食べるかの実験
まず小さな個包装の饅頭は「美味しい」って食べてくれました
多分一口で食べる人だったら持ち込み禁止になりそうな
喉に詰まりそうな感じだけど
母はものを食べなくなって超口を開けるのが小さくなった
だから本当に小さい饅頭なんだけどゆっくり食べてくれました。
そしてクッピーラムネ。これも数個入りの個包装の大袋に入ってるやつ
小さいし口の中で溶けるしと実験
これも「美味しい」って食べてくれました!!
少しでも何かの時間で食べてもらえるといいな・・・と思いつつお菓子を預け
帰宅してきました
父も1ヶ月以上ぶりに母に会えてすごく喜んでもらえたし本当によかった
母がいなくなっても実家は変わらない
母が認知症になって
お風呂とか洗面台とか色々汚くなったんだけど
(痰を吐いたり、多分まず湯船に入ってるんじゃないかと思うくらい夏は落屑が浮いてる時があった)
母がいなくなってからも実家が汚い
洗面台の汚れは母が痰を吐くからなんだけど
父は父で歯を磨いたあと全体を流さないからなんかついてる・・・
もうね・・・これは言っても治らないの
行動変容は無理だから
私が帰省した時、私が気になるから掃除
母の面会が終わって帰宅して
お風呂と洗面台、トイレ(トイレは男女別だから救い。父の方のトイレは入らないから掃除しない)キッチンは桶とか汚れてる食器とかをざっと洗って
そして夕食の準備
もうね
80近い父に今更何か新しい家事を覚えるのは無理なんだと諦めてる
なんなら、母が元気な時もお風呂洗ってるのを見たことないからしなくても大丈夫なんだという思考。
母、キッチンも含めてすごく綺麗にしてたの知らなかったんだよね
そしてそれを認めない父
さらには冬は雪で寒いから二日に1回のお風呂の日もある(一人だし面倒)
そのお湯をそのまま捨てず、翌々時の洗濯に使うらしい。
はて?なぜせめて翌日に使ってくれないのか
そしてお風呂を洗うことをしない父。
まぁ一人だからすごく汚いかといえばそんなことはないけど
私は絶対にその状況でお湯を張った湯船には入れないから必ず帰省の日に真っ先に掃除してる
なんか
思うけど
男性が残されて
その男性が家事をしないと、家って大変だなってつくづく思う
まだ料理はするからいいけど
食器用洗剤反対派の父だから食器が微妙に汚れたままのもあるし
(油を使わない=洗剤は不要 油を使った日=洗剤必要)
なんだかなぁと思いつつ
夕食後にはキッチンの水回りと魚焼きグリルの掃除
ちょっと気になってたお仏壇の線香立ての灰をきれいにして
帰省日の夜ご飯まで作らなくていいようにして
父の好物の餅をホームベーカリで作って冷凍して
今回の1泊2日もへとへとに疲れて帰省
次は2月の連休の帰省
今回は姉と私で母を担当
何食べてくれるかな?を考えつつ
姉とは仲良いけど、考え方が根本的に違うからどんな風になるかな?なんて思いつつ
今回の外泊も無事に終了
何はともあれ
母に会えてよかったな

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